そろそろ本格的にストーリーを書き始めよう。

テキストエディタのようにサクサク文章は書きたいけどノートのように自由な場所に挿絵や図、線等の書き込みを入れたい。そこでOneNoteというソフトを使ってみることにしました。かなり前から気になってたソフトではあったのですが登場した当時のスクリーンショット見た感じではちょっとデザインがなーと躊躇していました。でもまた気になってきて検索してみたところ新しいバージョンが無料で使えるようになってるじゃありませんか!(って多分知ってたけどその時はあまり興味が無かった)

Mac版もあるのですが、なんでもMac版は手書き入力ができない制限があるとか、とりあえず使ってみようと思ったけど古いMac OSだと使えないようで、Windowsで使っています。

OneNote使ってみてる


初めに使い心地を検証しました。想像以上に使いやすいです!カーソルで場所を好きに決めてテキストを書いたり、画面から範囲指定して絵を簡単に挿入したり、手書きで絵や線を描いたりできます。ノートも複数作れて、内容をタブごとに分けたり、ページも簡単に追加できます。まさに求めていたものでした!Evernoteというソフトも人気がありますが、私の求めていたものはOneNoteの方でした。

私は手書きフォントが好きなのでノートを書くのに良さそうなフォントも探してきました。数種類入れてみて私の好みで一番しっくりきたのは「あずきフォント」さんでした。
あずきフォント http://azukifont.com/


気持ち良く作業ができる環境というのは大事だと思います。

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ

以前書いた記事で奥行きのある戦闘画面のイメージを紹介したのですが、
Unityを使って実際に作れそうな算段がついてきたので書いておきます。

アーチ型の地面


画面イメージの右側はUnityで3D表示にしたところです。
このような湾曲した地面を用意して実際のゲーム画面では左のような画面にしたいと思っています。


[方法1]
まずBlenderという3Dモデリングのソフトを使って地面用の板を作りました。
Unityへの取り込みはAssetフォルダにファイルをコピーしただけです。
それから地面用のテクスチャを作って貼り付けました。
テクスチャのオフセットを変更していくと地面をスクロールさせることができます。

[方法2]
ただ1枚のテクスチャだけだとずっと同じ模様の地面の繰り返しになってしまい、
ちょっと寂しいのでRPGのようなタイルマップにしようと思っています。

Unityではリアルタイムで1枚のテクスチャに追加で直接グラフィックを描き込むような方式だと
パフォーマンスがあまりよろしくないようで、
マップのタイル1枚1枚をそれぞれ別のオブジェクトとしてスクリプトで生成するようにしています。


このマップ表現を使って色々と面白そうなアイデアが浮かんだのですが
色々と暴露してしまうと後の楽しみが減ってしまうのと、
また壁にぶち当たって挫折してしまうかもしれませんのでこの辺で(・ω・)ノ

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ

背景マップのらくがき

Unityでマップチップ表示するとしたら2D Toolkitという有料アセットを使うのが良いみたい。

次のブログでかなり丁寧に解説されていたのでどんな感じかイメージを掴むことができました。

『 めがみん 』 http://megamin.jp/

色々と便利に使えそうな機能がありましたのでもしかしたらお世話になるかもしれません。

今回やりたいマップ表示がちょっと特殊なので結局自分でスクリプト書いていこうと思います。

スクリプトの実例は次のWikiが情報が多くて役立ちそうでした。(英語です)

『 Unify Community Wiki 』 http://wiki.unity3d.com/index.php/Main_Page

あとUnityのエディタ拡張にも興味がでてきました。Unity上で動作するマップエディタ作ったりなんかもできそうです。

あまり遠回りし過ぎないように気を付けないと(^▽^;)

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ

ホームページを少し更新しました。

・ゲーム紹介ページの変更
タイトルロゴやメインキャラクタのデフォルメイラストを載せました。
ストーリー概要もちょっとだけですが入れてます。
制作中に色々変更になる可能性はあります。

・ギャラリーの追加
ホームページ作ったのは良いものの更新できるコンテンツが無かったのでギャラリーを追加しました。とは言え絵も少ないので相変わらずのマイペースになりそう。

・バナーの追加
ちょっとオサレなやつ作りました。なんかコーヒーショップみたいな雰囲気。

banner

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

人間関係って難しいかも。特に人との距離の取り方。
うまくいかない時は大抵この距離の取り方を間違ってしまっているような気がする。
私も度々、距離を間違える。そういう時はいったん距離を置く。単に他の事をしたいだけの時もある。


誰でも一定の許容できるラインがあって、それは相手によって違う。
許容できるラインを飛び越えて来られた場合、全く反応を返さないって人もいると思う。
私の場合は色んな人と仲良くしたいけど距離を離したいと感じた時、無意識で相手の嫌がることをしてしまう。

この距離感は特に好意を抱いている相手に対して間違えやすい。
相手が優しければぐいぐいいってしまいがちだけど我慢している場合もある。
そうして我慢できなくなった時に一気に距離を離される。
仲良くしたい相手には共通の話題を探してみたりする。質問は相手が答えやすいかどうかまで考える。


でもほんとは普段からこんな面倒なこと誰だって意識したくはないし、上手な人は自然にできる。
私も気難しい人間だとは思われたくない。

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Twitterヘッダー

自分は色々考え過ぎる。

考えると色々なアイデアが浮かぶ。アイデアを思いつくよりも実現する方が遥かに大変。
考えているだけでは先に進めない。
アイデアを形にするにはノートでもパソコンでも良いから描いてみて少しずつイメージを具体化していく。

私にとってのTwitterは少しずつ考えを小出しにして微調整する為のツール。
もちろんコミュニケーションツールとしての一面も持ってるけど人からどう思われてるかとか気にし過ぎてしまうと囚われてしまう。

気軽に色んな人の活動が見れるTwitterは便利だけどサイトやブログが疎かになってしまうのは寂しいかも。
制作の方ももっとガシガシ進めて小出しにできるようにした方が良い流れが作れそう。
またすぐゆっくりになるかもしれませんがたまに気合い入れてこう。


拍手お返事
先日、実機での動作確認をしました。

Android向けのビルドを行う際にはAndroid SDKをインストールして、Unity Editorの設定(Edit - Preferences - External Tools - Android SDK Location)でSDKのパスを設定します。

次に、USBケーブルで実機を接続(ADBドライバが必要な場合ドライバもインストール)してAndroidの設定 - 開発者向けオプション - USBデバッグをONに設定します。(Android OSのバージョンによっては項目が違うかもしれません)

ビルド時にテクスチャの圧縮方式を選択できるのですがデフォルトの状態だと結構減色されていました。DXT(Tegra)を選択してビルドしたら綺麗に表示されました。選択したテクスチャ圧縮方式が対応していない機種だった場合は代替の設定となるようです。それか、テクスチャ読み込み設定(Format項目)で「Compressed」ではなく「Truecolor」に設定すれば圧縮されずに綺麗に表示されました。


ビルドには多少時間がかかります(現在の開発環境で30秒弱)

毎回ビルドせずともUnity Remoteというアプリを通してゲームの実行プレビューを端末に表示したり、タッチやセンサーの入力ができる仕組みがあります。

Unity RemoteはGoogle Playでダウンロードしてきました。

Unity Editorの設定(Edit - Project Settings - Editor - Unity Remote)を「None」から「Any Android Device」に変更して、USBケーブルで実機接続&デバッグONにします。

実際にビルドされたものとかなり表示が違うところがありましたので、ちゃんとした確認はビルドして行った方が良いにしても簡単な動作確認には有効かもと思いました。


Android実機向けの出力は簡単にできるとは思っていたのですが予想以上に簡単でした。タッチ操作向けに作っているのでタッチでの操作感の方が良いです。

以前は携帯機でゲーム作るってなると情報少ない、大変、使い回しが効かないという感じでしたので敷居はかなり低くなってきていると思います。ただ面白いゲームとして成立させるにはやっぱり大変なのかも。楽しみながらやっていきたいです。

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