人に優しくするとだんだん周りの人が優しくしてくれるようになる。
でも優しさを利用したり、押し売りしてしまうのは良くない。
私自身がそうしてしまっているので気を付けないといけないなと思いました。

自分が良かれと思って人にしたことが相手に取って良いことかは、相手が決めること。


制作は楽しいこともあれば、思うようにいかなくて辛いこともある。
どうしても大変なお願いをしてしまうこともたくさん。
信頼は大事! でも頼り過ぎて無理させちゃったらいかん。
真面目過ぎる人はたまに甘えることも大事。


私は以前、職場の人に対して嫌なことずっと我慢して溜めこんでキレてしまうことがありました。
でも嫌だっていうことを早めに伝えるようにしたら優しくしてくれるようになりました。
たまに忘れて繰り返すけどそうしたやり取りが大事なのかもしれません。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:心と身体

ひと月程前に制作中のゲームを横画面に変更しました。
元々は縦画面でも横画面でも良いかなと思って企画して、縦でも横でもできる仕様を考えてました。
資料が結構前のものですが、、、

画面の縦横フレキシブルデザイン

このゲームに関してはどちらかに最適化した方が良さそうだなと思って縦画面メインで進めていました。

でもパソコンでデバッグしていると横長のウインドウで遊びたいなと、、、


今作ってるゲームに関してそれぞれメリット(逆サイドの場合デメリット)

縦画面にした時のメリット
- おっきなボスを表示できる
- 立ち絵にインパクトがある
- 片手だけで操作できる(小さ目の端末なら)

横画面にした時のメリット
- 会話シーンで一度にたくさんのキャラを表示できる
- パソコンでもおっきな画面で遊べる


スマホで遊ぶ時は縦の方が良いかなと思ったのですが、総合的に判断して横画面に切り替えしました。

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ

FPS(frames per second)は、1秒間に何フレーム画面を更新するか
この値が高い方が画面更新の頻度が高いので細かな動きの表現ができます。


キャラが高速で動くようなゲームはFPSが高めの方が良いかと思います。
そういったゲームでFPSを下げ過ぎるとキャラが飛び飛びに表示されて見えてしまいます。

ただ、年々機器の性能は上がってきていますが、同時に表現力(画面の解像度等)も上がって、
高いフレームレートを維持するのがなかなか難しいところがあります。

画面更新の頻度が高くなれば当然CPUの使用率も上がってきます。
CPU使用率が上がると高熱になったり、バッテリーの減りが早くなったりします。

制作中のゲームもPCで実行中にファンがウーンと音を立ててしまうので対策しました。

Unityのデフォルトの設定だと垂直同期の数値に合わせるようになってます。
FPSを変更したい場合はEdit - Project Settings - Qualityを選択しInspector上のVsync Count項目を「Don't Sync」に変更します。
FPS固定

あとは、実行時にスクリプトで1回だけ
Application.targetFrameRate = 30;
を呼び出せばFPSを固定できます。(上はFPSを30で固定したい場合の例)

Unity Editor上のStatsではFPSがちょっとおかしな数値で表示されていますが、
ftvlogさんの記事でFPSの実測値を調べる方法が書かれていました。
[Unity] 正確なFPSを求める - ftvlogさん

アクションゲーム等でも30FPSでそれ程違和感なく動かせるのでFPSを抑え目に作るのも良いかと思います。

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ

カブちゃん3

ゲーム制作やってると楽しい! と感じるときもあれば、無限地獄! と感じる時もありますね。
私の勝手なイメージですが、
無限地獄の時はどこまで行けば良いのか分からないような広大な砂漠を歩いているような感じ。
継続的に楽しい時は集中できていて少しずつでも目的地に進んでいるのが実感できる状態。
そうしてあまりハイになり過ぎると空回りしてアリジゴクにハマっていきます、、、

多分、私は中途半端な仕事人間、完全な自由スタイルよりもちょっと仕事ぽい雰囲気を混じえつつの方がやる気がでそうな気がしまっす(`・ω・´)

最近はちょっと調子良さげなので、以前書いた悪い流れのときの記事の対極となる記事を書いてみます。
やり方やペースは人それぞれと思います。人によっては害悪な内容となる可能性がありますので、くだらんと思ったらブラウザの戻るボタンをクリック推奨!


■ 準備の鬼
前日(忘れたら作業をする前のちょっとした時間)にやることを具体的に細かく書き出す
直前にやること色々考えてるとめんどくさくなってくるよー(気合いを入れずにすぐ始められるのが理想)
順番を付ける。気軽にできて集中モードへ移行できそうな誘導タスクを設定し、集中モードに入ってきたら一番大変なところメインタスクから取り掛かる

■ 作業開始前
なるべくネット、メール、Twitterを見ない
どうしても気になることがあったらサッと見てすぐ切り替える

■ 作業開始
誘導タスクをちょっとやる。調子がでてきたらメインタスクをまず攻略する

■ 作業
ある程度集中できていた状態から集中力が切れてきたら休む

■ ダメなとき
それ以前になんだかやる気にならないのよね、、、
コンビニ行ってコーヒーとじゃがりこでも買ってこようかね
ちょこっと外出は少し気分転換になるかも

頑張ろうとしぎると反動で何もできなくなってしまう、、、
どうにもならん時は諦めてゲームしたり映画観たりしてネタと創作意欲を補給
過剰な補給はいかんぜよ! 腰が重くなるー!

■ 作業終了
もう無理と思ったら作業終了! 引き際は肝心!
まず覚えてるうちに問題の解決方法など一通り書き出しておく(後で役に立つ)
勢いが残っていればブログ書いたりしても良いかも
明日の準備して終わり!

■ 作業終了後
うまくいかないこと等はくよくよ考えずにリフレッシュ!
タスクが残っていたとしてもメインタスクが進めば今日は頑張った!
疲れてたらそのままばたんきゅ~


仕事ぽくなって嫌になったらまた自由にやると思いますし、無理し過ぎも良くないのでたまにはお休みも入れて自分の体と心を労わりながら、当面はこんな感じでやっていこうと思いまする。

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