最近は水の表現を作って遊んでいました。

水面はUnityのStandard Assetsにとても優れたものがあって
追加してシーンに持ってくるだけ。

WaterBasicは反射や屈折無しのシンプルな水面。
Water4は海のど真ん中にいるような荒々しい波。
WaterPro~は反射と屈折を表示できます。

反射ありと反射なし


水面に当たり判定を付けて当たってる場所に
水しぶきや波紋のパーティクルを表示、効果音が鳴るようにしました。



また、浜辺のステージも作りたくて
打ち寄せる波を作れたら良いなと思い、調べました。

海岸線は英語でshorelineというみたい。

Unityの中の方がフォーラムで上げているコードがとても良かったです。
water foam/shoreline shader? - Unity Forums

sea_wave.gif

自分のシーンに持ってくる時の注意点は、影が表示される設定になっていること
Edit - Project Settings - Quality - Shadows(Unity 5.5.2で確認)

それと、カメラのRendering PathをDeferredにしないと表示されにくいところです。
Deferredは対応されていない環境の場合、自動でForwardになってしまうそうです。
モバイルだと表示できない可能性があります。


モバイルでも波を表示する場合はUVスクロールで波を表現するもの良さそう。
こちらの記事が参考になりました。
Unityでライティングのかからないシェーダ作り - SuiTechLog


※ 2017/4/5追記
Standard Assetsの水面に波を追加する時の注意事項に追加です。
SimpleFoam.pngとFoamGradient.pngをコピーしてくると
Texture TypeがSpriteになりますがDefaultに、
Wrap ModeをRepeatに変更する必要があります。

テーマ:Unityゲーム制作 - ジャンル:コンピュータ

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