先日、実機での動作確認をしました。

Android向けのビルドを行う際にはAndroid SDKをインストールして、Unity Editorの設定(Edit - Preferences - External Tools - Android SDK Location)でSDKのパスを設定します。

次に、USBケーブルで実機を接続(ADBドライバが必要な場合ドライバもインストール)してAndroidの設定 - 開発者向けオプション - USBデバッグをONに設定します。(Android OSのバージョンによっては項目が違うかもしれません)

ビルド時にテクスチャの圧縮方式を選択できるのですがデフォルトの状態だと結構減色されていました。DXT(Tegra)を選択してビルドしたら綺麗に表示されました。選択したテクスチャ圧縮方式が対応していない機種だった場合は代替の設定となるようです。それか、テクスチャ読み込み設定(Format項目)で「Compressed」ではなく「Truecolor」に設定すれば圧縮されずに綺麗に表示されました。


ビルドには多少時間がかかります(現在の開発環境で30秒弱)

毎回ビルドせずともUnity Remoteというアプリを通してゲームの実行プレビューを端末に表示したり、タッチやセンサーの入力ができる仕組みがあります。

Unity RemoteはGoogle Playでダウンロードしてきました。

Unity Editorの設定(Edit - Project Settings - Editor - Unity Remote)を「None」から「Any Android Device」に変更して、USBケーブルで実機接続&デバッグONにします。

実際にビルドされたものとかなり表示が違うところがありましたので、ちゃんとした確認はビルドして行った方が良いにしても簡単な動作確認には有効かもと思いました。


Android実機向けの出力は簡単にできるとは思っていたのですが予想以上に簡単でした。タッチ操作向けに作っているのでタッチでの操作感の方が良いです。

以前は携帯機でゲーム作るってなると情報少ない、大変、使い回しが効かないという感じでしたので敷居はかなり低くなってきていると思います。ただ面白いゲームとして成立させるにはやっぱり大変なのかも。楽しみながらやっていきたいです。

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ


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