ついにUnity5が公開されて、有料版Unityでしか使えなかった機能も無料版で使えるようになりました!

UnitySample_AircraftJet2Axis.jpg

Unity5のサンプル。FPSやTPS、車や飛行機の操縦、2Dアクション等、実際開発するにあたってゲームの基礎として参考にできるシンプルなものが用意されているのが嬉しいです。



ハイエンドな最新のゲーム開発でも使われてるUnreal Engine 4も前日に無料化されたようで運営大丈夫なのかなって感じはありますが、ツール本体の売上よりもストアや広告等に収益の柱を移していくのですかね。

Unreal Engine 4の方はグラフィックの描写がものすごく綺麗なのがウリのようです。その代りそれなりのスペックが要求されるようで私の使っているPCではインストールできませんでした。



Unity5をダウンロードしてきて、Unity4.6.0で制作していたゲームプロジェクトを移行しました。そこで2ヶ所つまづいたところがありました。

まず一つ目、uGUIで配置したボタンがタイミングによって押せたり押せなかったりしました。

ここ最近Unityのアップデートをしていなかったので気付かなかったのですが、4.6.1からuGUIのCanvasに付属されるGraphic RaycasterからPriorityの項目が消されて設定したカメラから自動で優先度を決めるようになったそうです。

原因は、カメラ1つしかないけどCanvasを2枚重ねにしていた為に優先順位の制御が曖昧になりボタンが押せたり押せなくなっていた可能性が高いと思いました。

対処方法としてGraphic RaycasterをオーバーライドしてPriorityを設定することで問題は起きなくなりました。参考にさせて頂いた記事はこちら。

Unity 4.6.1でGraphic RaycasterでタッチのPriorityを有効にする - Qiita



もう一つは物理エンジンによるキャラの移動がうまくできなくなっていました。
高い所からキャラを落下させてもすごくゆっくり落ちてくる。重力値等の物理エンジンの設定見直したけど特に問題無さそう。アップデート後に新しく追加したオブジェクトは普通にすとんと地面に落ちる。

他に思い当たる項目といったらアニメーションが影響してるのかなと思い、キャラに取り付けていたAnimatorを無効にしたらすとんと地面に落ちました。

バージョンアップ後にオブジェクトへ追加したAnimatorコンポーネントはApply Root motionというパラメータがデフォルトでOFFになっていたので、元々あったオブジェクトのAnimatorも同じ設定にしたら解決しました。

Apply Root motionというパラメータはONのとき、アニメーションを使ってキャラ移動をするというもののようで4.6.0のときはデフォルトがON設定になっていたし特に不都合も無かったのですが5.0ではONになっているとオブジェクトが思うように動きませんでした。Unity上で編集できるアニメーションをいじっても動かなかったので、このパラメータが意味するアニメーションというのは3Dモデル付属のアニメーションデータのことかな。

ApplyRootMotion.gif



画面操作をアニメーションgifで貼り付けるのやってみたくて、デスクトップ操作を録画してgifファイルにするソフト入れました。

操作も簡単なのでちょっとした画面操作をブログやTwitterに貼り付けるのに良いですね。「デスクトップ 録画 GIF」等で検索したら色々でてきました。Macで使えるソフトもあるみたいです。ソフトの使用は自己責任でお願い致します。

Screen To Gif - k本的に無料ソフト・フリーソフト
LICEcap - k本的に無料ソフト・フリーソフト

テーマ:ゲーム開発 - ジャンル:コンピュータ


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